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2010年11月

2010年11月25日 (木)

第20回 点数が出る資格と、合否がはっきりする資格ってどっちがいいの?

第20回は、「点数が出る資格と、合否がはっきりする資格ってどっちがいいの?」です。

TOEICのように点数が出る資格と、情報処理試験のように合否がはっきりと出る資格はどちらが良いのでしょう?

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点数が出る資格と、合否がはっきりする資格ってどっちがいいの?

今日の処方箋 「点数が出る資格は最初の自分と比較して。 初心者は、合否が出る資格が向いています。」

TOEICのような点数が出る資格はどうしても目標設定が難しいです

だから目標を最初に低くつけすぎると、すぐに達成してしまって、目標がなくなり、もう二度と受けないということに陥りがちです。

受けたことがない人は、合否がないもので、最初から低い目標にしてしまいそうです。すると、低い目標なんて当然達成できる確率が高いわけなので、達成しても嬉しくないわけです。

逆に、情報処理試験のように合否がはっきりする資格は試験に不合格となった時のケアが重要です

せっかく頑張った結果がwhite or blackのように2択で分かってしまうので、不合格となった時のショックは大きいです。

お互いの特徴を把握しておく必要があります。

よって冒頭の質問はもちろん答えがありません
以下のポイントを押さえておくことが重要です。

※放送中にKEN46の経験とともに流れますので、是非podcastを聞いてみてください。

点数が出る資格と、合否がはっきりする資格ってどっちがいいの?の活用ポイント

(1) 点数が出る資格の場合のポイント


① 最初に受けた時は何も勉強せず生身の自分で試験を受ける

最初に受けた試験の点数が分かったら、次回以降、「+●点」という風に点数を設定するのです。
すると、最初から低い目標を立てるリスクが少なくなります。

Tensu01


② 一緒に同じ試験を目指す人がいて、その人の実力が同じくらいならば、その人より少し高い目標を立てる。

相手よりも少しだけ高い目標を立てることで、相手を刺激します。
相手を刺激することで、競争に勝とうとゲームの視点を取り入れることができます。

(2) 合否がはっきりする資格の場合のポイント

① 合否が出るので、「不合格」となったときのモチベーション管理に気をつける。

特に難しい試験だと落ちてしまうというリスクが高く、沢山勉強してる場合に、不合格となるとかなりのショック状態になります。

この場合にもう二度と受けないとならないような日ごろのトレーニングが重要です。

② 小さな目標を積み重ねていく。

「次の模擬試験で何点取る」「模試試験で上位何%に入る」といった
小さな目標を積み立てることで、「合否」しかない資格試験でも
最後まで頑張れる可能性がぐんと高まります。

③ 1級や2級、上級、初級のような段階がある資格について。

このような資格の場合、どこまで取得するかということがポイントです。その道のプロフェッショナルになりたければ、1級や上級までとる必要があります。

逆に、一般常識としてぐらいに考えているなら、上級まで目指さない方が良いです。一般的な資格は簿記も漢字検定もFPも情報処理も上級になると合格率が10%を切ってしまったり、勉強量が10倍ぐらいになったりと2級と比較すると天と地の差があります。

どこまで必要なのかを自分の戦略とすり合わせて決める必要があるわけです。

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こちらは放送中にKEN46の経験とともに流れますので、是非podcastを聞いてみてください。

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今回は庵谷がお送りさせていただきました。

やはり点数が出る資格も、合否がはっきりする資格も優劣がつけられません。

自分の目標を達成するために、資格試験を受験するということは
本当に素晴らしいですよね。

あるとき自分を振り返ってみたとき、自信に変わっているはずです。
皆さんもがんばりましょう!

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2010年11月18日 (木)

第19回 メモとポストイットは役立つの?

第19回は、「メモとポストイットは役立つの?」です。
よくメモとポストイットを使った方が良いという話は聞くのですが、それって本当でしょうか?
どのように使うのでしょう?

疑問にお答えします!

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メモとポストイットは役立つの?

今日の処方箋 「まとめノートより、メモとポストイットを活用しよう!」

試験勉強の前にまとめノートを作った経験はありませんか?

まとめノートを作ることは問題ありません。ただ、資格試験の場合、学業や仕事で時間があまりない人が多いので、作成が終わったけれど、使う時間がなかったということになりがちです。

また、多くの場合、まとめノートを作成すること自体が目的になってしまいがちです。

自分の合格のために近付くなら良いですが、ただ成果物として残すという自己満足のためにやっていると気づいたら今すぐやめましょう。

その代わりに大きな役割を果たすのが、メモとポストイット。
冒頭の質問は「YES」ということになります。やはり、まとめノートを使うよりも役に立ちそうです。

どんな活用の方法があるのでしょう?

メモとポストイットは役立つの?の活用ポイント

① メモを作成する場合、3つのポイントを守りましょう。

・自分が読めればよいので、きれいに書くことにこだわらない

テキストに直接書き込む。もし、分量が多い場合はポストイットを利用してテキストに直接貼ります

ポイントのみを簡潔に書くことです。だらだらと長文を書いても、その時は良くても後で読みません。

たとえば、以下の場合を想定します。
以下は社労士試験で学習する高齢者医療確保法です。
Memotopostit01

赤色が実際に書き込んだメモ、青色がそのポイントです。
まとめ的に自分がわかるように、簡潔に書きましょう。あまり長くても読まないので
要点をまとめることが最大のポイントです。

② ポストイットを利用しましょう。

以下のような方法があります。

・上に記載があるように、テキストに直書きで書ききれない分量のとき、大きめのポストイットを使います。

小さめのポストイットを使い、自分が苦手なところにぺたぺたと貼っていきます。


2つ目の方法は、何回か繰り返して勉強するたびにその枚数が減っていき、「前回と比較して、こんなに覚えたぞ!」という、モチベーション向上の効果が得られます。

また、試験前には勉強によりかなり枚数が減っている最後の確認部分のみを見ればよいので、本番前の気持ちのコントロールにもなります。

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今回は庵谷がお送りさせていただきました。

メモとポストイットも勉強の基本です。

まとめノートのような方法が非効率なことが多いので、
このような方法を使ってどんどん効率的に行いましょう!

是非皆様も実行してみてください!
それではまたお会いしましょう!

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2010年11月11日 (木)

第18回 合格したら即独立?

第18回は、「合格したら即独立?」です。
せっかく合格したのに仕事ではなかなか活かす機会がない、そんな時の解決手段は・・・独立開業?他にないでしょうか?

疑問にお答えします!

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合格したら即独立?

今日の処方箋 「資格取得後は、資格を活かせる実践機会を持とう」

先週は社労士試験の結果が発表されましたが、診断士二次筆記試験の発表も12月に迫ってきています。

試験勉強中は、「試験に合格する」ということが第一目標になっていて、合格後のことはそれから考える、という人も多いようです。

漠然と「将来は独立する。そのために資格を取るんだ」と考えていた場合、合格後の変わらない日常に焦りを感じることがあります。

「今の仕事ではせっかく取った資格が活かせない」と、実務経験もないままに独立に突っ走るのも一つの手ですが、胴体着陸ではなく、軟着陸をめざすために、仕事をしながら実践機会を積む方法があります。

冒頭の質問は「NO」ということになります。では、どのような実践の方法があるのでしょう?

※音声版では、2人の資格ナビゲイターがこれまでにやってきた、様々な実践機会を得る方法が語られていますので、ぜひ併せて聴いてみてください。

資格取得後は、資格を活かせる実践機会を持とう、の活用ポイント

① 周囲に「経験を積みたい」ことを明らかにして、「お試し」してもらおう

あなたが資格を取得したことを知らないと、誰もあなたに依頼できません。

積極的に人と話して、そして独立のために実践機会をもちたいことを伝えましょう。

その知人自身では依頼できることが無くても、伝えることでいつか誰かに話してくれるかもしれません。

最近読んだ橘玲さんの「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」の中でも

「強い絆で結ばれた政治空間の『コネ』よりも、弱い絆でつながる貨幣空間の『紹介』のほうが役に立つ」として、下記のような数字もあげられています。

マサチューセッツ州での調査:
今の仕事に就くきっかけの56%が知り合いを通じて仕事を見つけていた。
知り合いの実態は56%が「ときどき会う」関係。
28%は「めったに会わない」 

「弱い絆」効果の本質は、責任のなさ。たまたま知り合ったひとを、たまたま知っている別のひとにつなぐだけだから、失敗しても責任を問われることはない。逆に役にたてば、相手から感謝されて貸しをつくることができる。いわば「損をしない投資」。

紹介の心理が本当に「責任の有無」かどうについては異論があるところかもしれませんが、「弱い絆」からこそ紹介が生まれるのは、私の実体験からも合点がいきます。

「資格を取ったことを知られたくない理由」が無ければ、どんどん周囲にアピールをしていくことをおすすめします。

そして、実践機会のための「お試し」として無料又は低価格で提供することで、お互いにWin-Winの関係を築くことができますし、その後の有償でのサービス提供への足がかりになるかもしれません。

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※ただし、「お試し」だからと言って、サービスが低レベルでかまわない、という考えでは誤りです。あくまでプロフェッショナルとしての意識を持って、実践しましょう。

② NPOなどの、経験が積める団体に入ろう

現在サービスを提供しているNPOや研究会などの団体に所属することで、実践機会を得やすくなります。もちろん、サービスを提供している企業(コンサルティング会社など)に転職することも一つの方法です。

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また、たくさんの同じ志を持った人や、すでに実戦経験豊富な先輩に出会うことができるのも、団体に所属する大きなメリットです。

経験が無いと入会資格を満たせなかったり、最初は希望した役割を果たせなかったりするかもしれませんが、積極的な活動の中で「Give&Take」のGiveの精神を忘れずに、機会を生かしていきましょう。

③ Webから「モニター募集」をして経験を積もう

自分から情報発信などを行いながら、「モニター募集」という形で実践機会を得る方法もあります。

こちらのスタンスは、紹介と同様ですが、より積極的に「自分」で知らない人を顧客にしていくわけですから、より独立のイメージに近いともいえます。


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今回は46がお送りさせていただきました。

先週は、たくさんのアクセス及びtwitter等を通じての祝福のメッセージ、ありがとうございました!

診断士試験合格のときよりも、とてもたくさんの人に祝ってもらえたのは、これも診断士になってからこれまでのネットワークの持つ力でしょうか。番組を続けてきたご褒美と思っています。
(そういえば秘伝!~シリーズなども、「話す」「書く」といったことを行う一つの実践機会ですね。新メンバーも募集しているので、ぜひご応募ください!)

さて、「合格」の次のステップを、当然私も考えなくてはなりません。
今回の記事のような、これまでに試したことや、新しいことにトライしていくつもりです。

是非皆様も実行してみてください!

それではまたお会いしましょう!

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2010年11月 5日 (金)

第17回 結果発表&短期間で得点をアップする方法はあるの?

第17回は、「結果発表&短期間で得点をアップする方法はあるの?」です。
わたくし46の社会保険労務士試験の結果発表と、実際にトライした得点アップの方法についてをお送りします。

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短期間で得点をアップする方法は?

今日の処方箋 「得点が一番伸びることをやろう」

誰だって短期間で得点をアップできれば文句はありませんが、一発で全てを解決できるようなスーパーノウハウはありません。

しかし、「得点」という目標を設定して、尺度にすることで、得点にフォーカスした勉強をすることはできます。

冒頭の質問は限定的に「YES」ということになります。

では、得点をどのように活用すればよいのでしょうか?

「得点が一番伸びることをやろう」のポイント 

①問題を解くことで、何が今自分に足りないのかを知ろう

短期間で「得点」を上げるための勉強ですから、尺度は「得点」「本番レベルの問題をどのぐらい解けるか」になります。

第12回の「過去問はいつやる?」でも取り上げたように、過去問や模試は、自分の弱点を洗い出してくれます。

教科ごとに点数が取れた、取れなかった、を把握するだけでなく、項目ごとの点数を、複数年度に渡ってつかむことで、苦手な科目ではなく苦手な項目、を知ることができます。

そして、重要なのは問題を解けなかった原因と対策、になります。

短期的な対策のため、第3回の「暗記と理解を使い分けよう」で、本来(長期)は理解するべきだった項目も、暗記に切り替える時期かもしれません。

逆に、例外的な処理だと考え、これまで暗記で対応してきた箇所も、応用問題が多い場合には、暗記から理解に切り替えた方が良い場合もあるでしょう。

②「一番得点が伸びること」はそのときそのときで変わる

テキストを読んだり、講義を聴くインプット学習が得点アップにつながる時期もあれば、「一問一答」のようなミニ問題といった簡単なアウトプットが理解を深める時期もあり、そして過去問等本番レベルの問題を解くことが得点につながる時期もあります。

そして、前日や当日朝には、個別の論点ではなく、全体の最終チェックを行うことが得点につながる場合が多いと思います。

自分が今、どのような状態にあるのか、そして何をするのが今「一番」得点が伸びるのか、を意識して勉強しましょう。

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かぎられた時間を投入するのは、気休めのための勉強ではなく、「一番」得点が伸びる箇所以外にはありません!

③正しい順番で勉強をすることで、効率的なレベルアップをしよう

短期間で得点をアップするためには、勉強の順番が重要です。

決めたスケジュールに縛られて、「今はアウトプットをしないと」「最終チェックに入らないと」とこだわることなく、
得点が伸びないときは、順番を変えたり、逆戻りしてみましょう。

足りないインプットが、アウトプットや最終チェックの効率を落としていることがあります。

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インプットが足りないのに無理やりアウトプットを進めていた場合などは、急がば回れ!が功を奏します。

全ての科目を同じ順番でやる必要はないし、同じ時間をかける必要もありません。

直前期は数々の勉強法を効率的に活用しながら、臨機応変に勉強を進めましょう。

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今回は46がお送りさせていただきました。

この番組が始まることが決まった後に、今回の社労士試験の勉強に取り組んだことで、好評の声をいただいた「邪念リスト」を始めとして、新しい勉強法が生まれました。

今後も、新しいものを含めてお送りしていきますので、是非皆様も実行してみてください!

おっと、忘れていました!

最後に、音声版では冒頭のショートストーリーでお送りしている試験の結果ですが・・・

「合格」でした!応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!

46

それではまたお会いしましょう!

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